社会福祉法人千葉福祉会|特別養護老人ホーム千葉福寿園|グループホームなごみ|栗原市志波姫デイサービスセンター|志波姫居宅介護支援センター|宮城県栗原市

 

理事長あいさつ

 

ご挨拶

ご挨拶
 
理事長

 本会は昭和56年8月に国の法人許可を受け、昭和57年4月には法人としての最初の事業である特別養護老人ホーム千葉福寿園を開園いたしました。その後、栗原市志波姫デイサービスセンター、グループホームなごみを開設し、以来36年間にわたり地域の方々をはじめ多くの方々にご支援を賜りながら運営をして参りました。

 近年わが国は、少子高齢化が急速に進展し、団塊の世代が75歳を迎える2025年には、4人に1人が後期高齢者になると見込まれ、特に、単身世帯や夫婦のみの世帯も増加傾向にあり、家族形態にも変化が見られます。ここ栗原においても急速に高齢化が進んでいるなど地域社会も年毎に変容しつつあります。

 このような状況下、平成29年4月1日より社会福祉法等の一部を改正する法律(平成28年法律第21号)により、大きな制度改正がなされました。社会福祉法人に期待することの強まりは、社会福祉法人が公益性と非営利性を強く求められる組織と位置づけられ、より明確に社会福祉法人の役割を強化するものになりました。

 本会としてもこの制度改正を強く認識し、基本理念である【誠実・勤勉・報恩・自主自立・節約】を基本に、誰からもより一層信頼される施設づくりに努め、個性を尊重した居心地の良い空間をともに築いていきます。また、常に質の高いサービスが提供できるよう役職員一人ひとりが自己研鑽に励み専門性の向上を図るとともに、利用者様が安心して過ごせる施設づくりに努めて参りますので、今後も変わらぬご支援、ご指導、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

             社会福祉法人千葉福祉会 理事長 佐藤 誠典

 

社会福祉法人千葉福祉会 行動指針

社会福祉法人千葉福祉会 行動指針
 
1.社会福祉法人千葉福祉会 経営理念
【誠実・勤勉・報恩・自主自立・節約】を基本とし、誰からもより一層信頼される施設づくりに努め、個性を尊重した居心地の良い空間をともに築いていきます。また、常に質の高いサービス提供ができるよう役職員一人一人が自己研鑽に励み専門性の向上を図るとともに、利用者様が安心して過ごせる施設づくりに努めていきます。
 【誠実】私利私欲をまじえず、真心を持って人や物事に対すること。
 【勤勉】仕事や勉強に一生懸命励むこと。
 【報恩】恩に報いること、恩返し。
 【自主自立】自主的で他人の世話にならず、自分の力だけで独り立ちしていくこと。
 【節約】無駄遣いをやめて切り詰めること、限度を超えないよう制限すること。
2.基本方針
 ①当法人は理事長を始め役員が一体となって指導体制を整え地域住民の期待に応える運営をしていきます。
 ②利用者の生活支援としてのサービスとなるよう心がけ、利用者自ら決定し選択できるように努めます。
 ③当法人は地域住民のコミュニュティ施設として地域のニーズの把握に努め、在宅サービスのニーズに対応しうるような体制を充実していきます。
3.大切にしたい価値観
 ①人権の尊重及び利用者本位
 ②QOL
 ③職員の輪(チームワーク)
 ④変わる勇気・変える勇気
 ⑤福祉の心・反省する心・批判しない心
 ⑥コンプライアンス及びプライバシー
4.期待する職員像(あるべき姿)
 ①「法人の有益」「地域の公益」を考える職員
 ②「感性・思いやり」のある職員
 ③「やってみよう」と意欲のある職員
 ④「向上心・探究心」のある職員
 ⑤「挨拶・笑顔・清掃」のできる職員
 ⑥「仕事に要求されるスキル・知識」を備えている職員
 

千葉三二郎記念館【 望栗亭 】

千葉三二郎記念館【 望栗亭 】
 
 社会福祉法人千葉福祉会は昭和56年に発足し、昭和57年4月から特別養護老人ホーム千葉福寿園を運営してきました。創立者であり、初代理事長である千葉三二郎翁が故郷に対する報恩の下に郷里栗原における高齢者福祉に寄与したいとして私財6千万円余を投じて創設されました。
 千葉三二郎翁は栗原市文字に生誕され、陸前バス㈱を創始して郷土の交通運輸の発展と産業文化の振興に多大な貢献をされました。
 翁は、千葉福寿園の付属施設として秀峰栗駒を望む「望栗亭」を昭和58年に建設して、ここに長年に亘り収集された多数の古今東西の美術工芸品を収蔵しています。
<<社会福祉法人千葉福祉会>> 〒989-5605 宮城県栗原市志波姫北郷大門85-2 TEL:0228-25-2255 FAX:0228-25-3004